健康 の記事一覧
玄米は完全栄養食! -
2006.03.12.Sun / 01:08
玄米は「完全栄養食」だそうです。

玄米とは、精米前のお米の固いもみ殻を取り除いただけのお米です。その栄養の豊富さから「完全栄養食」と言われていて、必要な栄養分がほぼすべて確保できます。
大事なことは、胚芽とぬか層と言われる部分が残っている点です。
私たちは普段白米を食べることが圧倒的に多いですが、胚芽とぬか層を取り除いてしまった白米と、それらを残した玄米の栄養を比較すると、以下のようになります。
●食物繊維
白米の6倍の食物繊維が含まれています。便秘の解消に効果があります。また食物繊維は、腸からの吸収をゆっくりにするので、過剰なコレステロール、脂肪、糖分などの吸収を抑え、さらに体外への排出を促進します。
●ビタミンB1
白米の5倍です。疲労回復に効果があります。また、糖質を効率的にエネルギーに変えるのでダイエットには必須です。
●ビタミンE
白米の2倍のビタミンEが含まれています。血管や肌の老化を抑制し、血液の流れをさらさらにするそうです。女性にはうれしい成分ですね。
●カリウム
白米の2倍です。ナトリウムを排出する働きがあります。血圧を下げ、利尿作用もあるのでむくみ防止にも効果的です。
●ギャバ(GABA)
最近よく聞く成分ですが、白米のなんと20倍も含まれています。脳の血流を活発にし脳細胞の代謝機能を促進します。また血圧を降下させ、精神症状やイライラを抑えます。さらに腎臓・肝臓機能や肥満防止などにも効果があります。
せっかく栄養満点なのに、その部分を捨ててしまっては何とも、もったいない話です。玄米は「固くてまずい」と言う人がいますが、白米に少し混ぜる程度から始めれば、おいしく食べられますよ。私は大変おいしく食べています。
玄米を超える玄米!発芽玄米「発芽シリーズ」はつがホワイト

玄米とは、精米前のお米の固いもみ殻を取り除いただけのお米です。その栄養の豊富さから「完全栄養食」と言われていて、必要な栄養分がほぼすべて確保できます。
大事なことは、胚芽とぬか層と言われる部分が残っている点です。
私たちは普段白米を食べることが圧倒的に多いですが、胚芽とぬか層を取り除いてしまった白米と、それらを残した玄米の栄養を比較すると、以下のようになります。
●食物繊維
白米の6倍の食物繊維が含まれています。便秘の解消に効果があります。また食物繊維は、腸からの吸収をゆっくりにするので、過剰なコレステロール、脂肪、糖分などの吸収を抑え、さらに体外への排出を促進します。
●ビタミンB1
白米の5倍です。疲労回復に効果があります。また、糖質を効率的にエネルギーに変えるのでダイエットには必須です。
●ビタミンE
白米の2倍のビタミンEが含まれています。血管や肌の老化を抑制し、血液の流れをさらさらにするそうです。女性にはうれしい成分ですね。
●カリウム
白米の2倍です。ナトリウムを排出する働きがあります。血圧を下げ、利尿作用もあるのでむくみ防止にも効果的です。
●ギャバ(GABA)
最近よく聞く成分ですが、白米のなんと20倍も含まれています。脳の血流を活発にし脳細胞の代謝機能を促進します。また血圧を降下させ、精神症状やイライラを抑えます。さらに腎臓・肝臓機能や肥満防止などにも効果があります。
せっかく栄養満点なのに、その部分を捨ててしまっては何とも、もったいない話です。玄米は「固くてまずい」と言う人がいますが、白米に少し混ぜる程度から始めれば、おいしく食べられますよ。私は大変おいしく食べています。
玄米を超える玄米!発芽玄米「発芽シリーズ」はつがホワイト
健康、始めましょう。 -
2006.02.26.Sun / 18:26
健康を本気で求めるブログです。
私は医師でも管理栄養士でもなく、ただのサラリーマンです。でも、自分のために、そして家族のために、本気で本当の健康を求めているサラリーマンです。
ある本にこんなことが書いてありました。
アメリカの知人で第一線の抗がん剤研究者が、がんにかかってしまった。当然抗がん剤を使うんだろうなと思っていたら、使わない。同じく第一線のがんの放射線治療の知人もがんであることが発覚した。しかし放射線を使わない。彼らは、抗がん剤・放射線治療の最前線にいて、その危険性や限界を知っているだけに使おうとしない。
普段患者さんに行っている治療を、自分には使いたくないというわけです。
「抗がん剤」というのは、がんにだけ効く薬のように聞こえる名前ですが、実際は違います。細胞分裂を無理やり抑え込む薬です。細胞の分裂とは、簡単に言ってしまえば、細胞の成長です。がん細胞だけの成長を抑えればいいんですが、他の正常な細胞の成長まで抑制してしまうもんですから、髪が抜け、吐き気がして、免疫力も落ちるわけです。
悪いところを治すために薬を飲む→副作用が出る→その副作用を抑えるために別の薬を飲む→別の副作用が出る→悪循環→体がぼろぼろに………。世の中に薬漬けの方達のなんて多いこと…。胸が痛みます。
先ほどの第一線の抗がん剤研究者と放射線治療研究者は、自分の命を賭けて情報を探し、最終的に「食事療法」を選択したそうです。
食事療法によって生還した人の印象的なコメントがあります。
「俺は、西洋医学の最先端走っているつもりだったんだけど、結局、気がついてみたら、行き着いたのは、三千年前のインドであり、三千年前の中国だったということになる。あるいは、それこそ戦前の日本だったということになる」
薬漬けの原因は、医者だけにあるわけじゃないんです。日本の医療制度にも大きな問題があります。
日本の医療制度では、医師がどんなに丁寧に食事療法を患者さんにすすめても、それによって患者さんがすっかり健康になったとしても、収入は発生しません。しかし「あなたにはこの薬が効きます」って薬をだせば収入が発生するんです。開業医は医師であり経営者です。いくら患者さんの親身になって丁寧な診療をしても収入がないと生きていけませんから、薬を出してしまうんです。開業医ではなくても、信念を貫いて薬を出さなければ、院長に肩をたたかれさようならです。
したがって、病気にならない体を作ることが一番大事なんです。
私は学生時代、医師が多い研究室で卒業論文の研究をしていたので、医師の生の声を聞くことができました。医師には腕のいい人からそうでない人まで、まさにピンからキリまでいます。それを知って、「先生!、病気なったら負けっすね!」と冗談で言ったら、数年間、私と付き合っていた中で一番いいことを言ったとほめられ(バカにされ)ました。かなり的を射た言葉だったようです。
遺伝やストレスも影響することは事実ですが、口から直接体内に入ってくる食べ物、これが健康の一番の鍵であることは、簡単に想像がつくと思います。
病気になって困る前に、倒れて家族に迷惑をかけないように、大事な人を泣かせないために、病気にならない健康な体を手に入れましょう。一生懸命勉強して、このブログで情報を配信していきます。
私は医師でも管理栄養士でもなく、ただのサラリーマンです。でも、自分のために、そして家族のために、本気で本当の健康を求めているサラリーマンです。
ある本にこんなことが書いてありました。
アメリカの知人で第一線の抗がん剤研究者が、がんにかかってしまった。当然抗がん剤を使うんだろうなと思っていたら、使わない。同じく第一線のがんの放射線治療の知人もがんであることが発覚した。しかし放射線を使わない。彼らは、抗がん剤・放射線治療の最前線にいて、その危険性や限界を知っているだけに使おうとしない。
普段患者さんに行っている治療を、自分には使いたくないというわけです。
「抗がん剤」というのは、がんにだけ効く薬のように聞こえる名前ですが、実際は違います。細胞分裂を無理やり抑え込む薬です。細胞の分裂とは、簡単に言ってしまえば、細胞の成長です。がん細胞だけの成長を抑えればいいんですが、他の正常な細胞の成長まで抑制してしまうもんですから、髪が抜け、吐き気がして、免疫力も落ちるわけです。
悪いところを治すために薬を飲む→副作用が出る→その副作用を抑えるために別の薬を飲む→別の副作用が出る→悪循環→体がぼろぼろに………。世の中に薬漬けの方達のなんて多いこと…。胸が痛みます。
先ほどの第一線の抗がん剤研究者と放射線治療研究者は、自分の命を賭けて情報を探し、最終的に「食事療法」を選択したそうです。
食事療法によって生還した人の印象的なコメントがあります。
「俺は、西洋医学の最先端走っているつもりだったんだけど、結局、気がついてみたら、行き着いたのは、三千年前のインドであり、三千年前の中国だったということになる。あるいは、それこそ戦前の日本だったということになる」
薬漬けの原因は、医者だけにあるわけじゃないんです。日本の医療制度にも大きな問題があります。
日本の医療制度では、医師がどんなに丁寧に食事療法を患者さんにすすめても、それによって患者さんがすっかり健康になったとしても、収入は発生しません。しかし「あなたにはこの薬が効きます」って薬をだせば収入が発生するんです。開業医は医師であり経営者です。いくら患者さんの親身になって丁寧な診療をしても収入がないと生きていけませんから、薬を出してしまうんです。開業医ではなくても、信念を貫いて薬を出さなければ、院長に肩をたたかれさようならです。
したがって、病気にならない体を作ることが一番大事なんです。
私は学生時代、医師が多い研究室で卒業論文の研究をしていたので、医師の生の声を聞くことができました。医師には腕のいい人からそうでない人まで、まさにピンからキリまでいます。それを知って、「先生!、病気なったら負けっすね!」と冗談で言ったら、数年間、私と付き合っていた中で一番いいことを言ったとほめられ(バカにされ)ました。かなり的を射た言葉だったようです。
遺伝やストレスも影響することは事実ですが、口から直接体内に入ってくる食べ物、これが健康の一番の鍵であることは、簡単に想像がつくと思います。
病気になって困る前に、倒れて家族に迷惑をかけないように、大事な人を泣かせないために、病気にならない健康な体を手に入れましょう。一生懸命勉強して、このブログで情報を配信していきます。
| BLOG TOP |


無農薬玄米
愛犬も無農薬
