健康を本気で求めるブログです。
私は医師でも管理栄養士でもなく、ただのサラリーマンです。でも、自分のために、そして家族のために、本気で本当の健康を求めているサラリーマンです。
ある本にこんなことが書いてありました。
アメリカの知人で第一線の抗がん剤研究者が、がんにかかってしまった。当然抗がん剤を使うんだろうなと思っていたら、使わない。同じく第一線のがんの放射線治療の知人もがんであることが発覚した。しかし放射線を使わない。彼らは、抗がん剤・放射線治療の最前線にいて、その危険性や限界を知っているだけに使おうとしない。
普段患者さんに行っている治療を、自分には使いたくないというわけです。
「抗がん剤」というのは、がんにだけ効く薬のように聞こえる名前ですが、実際は違います。細胞分裂を無理やり抑え込む薬です。細胞の分裂とは、簡単に言ってしまえば、細胞の成長です。がん細胞だけの成長を抑えればいいんですが、他の正常な細胞の成長まで抑制してしまうもんですから、髪が抜け、吐き気がして、免疫力も落ちるわけです。
悪いところを治すために薬を飲む→副作用が出る→その副作用を抑えるために別の薬を飲む→別の副作用が出る→悪循環→体がぼろぼろに………。世の中に薬漬けの方達のなんて多いこと…。胸が痛みます。
先ほどの第一線の抗がん剤研究者と放射線治療研究者は、自分の命を賭けて情報を探し、最終的に「食事療法」を選択したそうです。
食事療法によって生還した人の印象的なコメントがあります。
「俺は、西洋医学の最先端走っているつもりだったんだけど、結局、気がついてみたら、行き着いたのは、三千年前のインドであり、三千年前の中国だったということになる。あるいは、それこそ戦前の日本だったということになる」
薬漬けの原因は、医者だけにあるわけじゃないんです。日本の医療制度にも大きな問題があります。
日本の医療制度では、医師がどんなに丁寧に食事療法を患者さんにすすめても、それによって患者さんがすっかり健康になったとしても、収入は発生しません。しかし「あなたにはこの薬が効きます」って薬をだせば収入が発生するんです。開業医は医師であり経営者です。いくら患者さんの親身になって丁寧な診療をしても収入がないと生きていけませんから、薬を出してしまうんです。開業医ではなくても、信念を貫いて薬を出さなければ、院長に肩をたたかれさようならです。
したがって、病気にならない体を作ることが一番大事なんです。
私は学生時代、医師が多い研究室で卒業論文の研究をしていたので、医師の生の声を聞くことができました。医師には腕のいい人からそうでない人まで、まさにピンからキリまでいます。それを知って、「先生!、病気なったら負けっすね!」と冗談で言ったら、数年間、私と付き合っていた中で一番いいことを言ったとほめられ(バカにされ)ました。かなり的を射た言葉だったようです。
遺伝やストレスも影響することは事実ですが、口から直接体内に入ってくる食べ物、これが健康の一番の鍵であることは、簡単に想像がつくと思います。
病気になって困る前に、倒れて家族に迷惑をかけないように、大事な人を泣かせないために、病気にならない健康な体を手に入れましょう。一生懸命勉強して、このブログで情報を配信していきます。